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Vol 11 MR最速成長  「教えると言う事」

 

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本日のトピックス        2020・01・23

 

量子コンピューターのハードウエアをめぐる開発競争で日本は出遅れたが、

実用化ではアプリケーション(応用ソフト)がカギとなる。

 

モノづくりや素材、エンターテインメントなど幅広い分野で強みを持つ

日本の産業界の底力に期待したい。

 

量子コンピューターは“夢の計算機”といわれ、

実用化は10―30年先とされていたが、ここ1、2年で状況は一変。

 

 

IBMやグーグル、マイクロソフトなどのIT界の“巨人”が

開発競争でしのぎを削り、実用化に拍車がかかっている。

 

 

産業界の次代を担う中核技術であり、

米国以外では中国勢も国家を挙げて開発に力を注いでいる。

 

日本政府も2019年11月に、

39年までの量子技術開発ロードマップ(工程表)を策定、

19年度補正と20年度合計で340億円の予算を計上。

 

 

今後5年間で国内5カ所以上に

「量子技術イノベーション拠点」を整備する構想を掲げるなど、

産学の力を結集しようと動きだした。

 

⇧ここまで

 

いやー、科学大好き人間に

とって夢のような話しです。 株が趣味なので、

もう仕込んでいますが!

 

しかし、日本の「340億円」って

少なすぎ、外国では1兆円の予算を

投入している国も多い。

 

 

日本は、真似をさせたら凄い力を

出すという神話があるがこのレベルの技術で

真似して更にいいものを開発出来るのかが心配です。

 

お客様と量子理論の話しで

盛り上がってくださいね。

 

 

人に、物事を伝える事、教える事

これがなかなか難しい。

^^^^^^^^

 

1.「教える本質」

 

私は、教育研修部時代に、感染症製品群とスキル、

循環器領域そして、テキスト1を担当していたのですが、

 

教えるのをやめました。

 

え~と思うでしょう。実は必要としていない事を教えても

覚えません。100%。

 

それで、循環器グループではディベート形式を

取り入れたんです。A君と設計図を作り最高のコースに

仕上げました。朝から、私もワクワクしていましたね。

 

 

最終日、ロールプレーが終わって皆の感想を聞くと

我が社のNSNが最高の降圧薬だと皆が認識していて、

皆興奮していました。

 

目の輝きが違うんですね。

 

これが学習というモノ。

 

いや~、いい仕組みです。A君に感謝です。

 

我々は、仕組みと時間管理、他社のパンフレットを

用意させただけ、後はPCで調べさせました。

 

薬学部卒が皆をまとめてくれたのも大きいですね。

 

世界1位の降圧薬を紹介出来るという自信がつくと

同時に、我々は質問のみ受けただけ。

 

盛り上がっているので、私はコーヒーなどを

部屋に戻り飲んでいました。

 

 

この時のディベート研修が今でも、

残っていれば嬉しいですね。

 

 

私は教えません。

 

 

テキスト1では、ここは去年、ここは3年前に

出題されているから、4~7行目に線を引いてマストで

覚えて下さい。

 

ここが出る確率は70%です。

 

あと、22行目~23行目、

左のページではここ。

 

これしか言いません。

 

 

これで、85点とれますから

大丈夫ですよ。

 

そして、その2ページを読んでもらい単語の

分らない所とかを質問させていましたが、

薬学部の新卒に答えてもらうようにして、

全員の団結心を作る事に力を入れました。

 

楽ちんな講義です。

 

 

ただ、我が社の製品に関する部分では

少し話したりしましたが、後はプリントを作り

5名のグル-プで話せるようにしただけ。

 

こんなに楽していいのかな?

 

 

2.「目的が明確か?」

 

 

訪問目的を集めた情報を元に準備に90%の

エネルギーを使うべきで、この考えるという作業が

一番大切なのです。

 

病院や医院。お客様のビルに入ってからでは

遅いんです。

 

 

研修部のトレーナーなのだから、

MR認定試験に合格させる事。

 

これが最大のミッションなのです。

^^^^^^^^^^^^^

 

 

これが、プロのトレーナーとしての

資質であり目的なのです。

 

「プロとして生きる」これが、

「最速成長」の最初の礎です。

 

シンプルでしょ!

 

 

今、書いていることを皆さんから見て

更に体系化したものも、近々公開しようと思っています。

 

さて、まとめてみると

教えるというのは、Yes or No という試験問題

ならいいでしょうが、、、

 

でも、身につくというのは点数化されないから忘れる。

自分の頭で考えて工作した事は忘れない。

 

だから「考える力」「思考力」が創造力を

伴った仕事への変身なのです。

 

だから、教えた部分は私も忘れている!!

 

胃の上部の幽門と噴門がとっち

だったかを忘れている。

 

沢山の重要な情報が多いので、

忘れてもいいものは「脳ミソの奥」にしまいこまれている。

 

 

やるべき事は、大学の試験のように

Yes or Noではだめだ。

 

その根本を知らないと忘れて

しまうんだ。

 

 

だって、生まれた時からこれはダメこれはいいと

教えられて来た。

 

大学の試験がそうだからである。

 

もし、お子さんがいるならこう聞いて欲しい。

 

「今日は、何点とれたの?何回褒められたの?」

 

ではなく「今日は、何回質問出来たの?」

 

これに切り替える意味は分りますよね。

 

では、

 

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